医薬品等のベネフィット・リスク評価のための医療情報データベースシステムの品質管理及び標準化手法に関する研究

文献情報

文献番号
201451028A
報告書区分
総括
研究課題名
医薬品等のベネフィット・リスク評価のための医療情報データベースシステムの品質管理及び標準化手法に関する研究
研究課題名(英字)
-
課題番号
-
研究年度
平成26(2014)年度
研究代表者(所属機関)
鈴木 隆弘(千葉大学医学部附属病院企画情報部)
研究分担者(所属機関)
-
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 健康安全確保総合研究分野 【委託費】 医薬品等規制調和・評価研究
研究開始年度
平成26(2014)年度
研究終了予定年度
平成26(2014)年度
研究費
8,500,000円
研究者交替、所属機関変更
-

研究報告書(概要版)

行政効果報告

文献番号
201451028C

成果

専門的・学術的観点からの成果
1ヶ月分のデータを用いて当院病院情報システム(HIS)と統合データソースの内容のバリデーションを行った。当院のHISからのデータ抽出については既存のデータウェアハウス(DWH)を用いることで効率よく行うことが出来、事前準備として今回の手法は有効と考えられた。基本的な情報は一致していたが、詳細なデータでは数多くの問題点を見つけることが出来た。原因は様々であったがいくつかのパターンを見つけることが出来、一部は既に解決を得た。
臨床的観点からの成果
医療情報が集積されたデータベースの信頼性を確保するためには、データの標準化及びデータベースの品質管理を実施するための手法の確立が重要な課題である。本研究において得られたMID-NETとHIS間のバリデーションのデータは、今後の本格運用に向けて実施されるMID-NETの品質管理に係る作業の基礎資料となり、作業効率化に寄与できる。
ガイドライン等の開発
現時点では該当ありません。
その他行政的観点からの成果
現時点では該当ありません。
その他のインパクト
現時点では該当ありません。

発表件数

原著論文(和文)
0件
原著論文(英文等)
0件
その他論文(和文)
0件
その他論文(英文等)
0件
学会発表(国内学会)
0件
学会発表(国際学会等)
0件
その他成果(特許の出願)
0件
その他成果(特許の取得)
0件
その他成果(施策への反映)
0件
その他成果(普及・啓発活動)
0件

特許

主な原著論文20編(論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限る)

公開日・更新日

公開日
2016-06-30
更新日
2018-06-21

収支報告書

文献番号
201451028Z
報告年月日

収入

(1)補助金交付額
1,105,000円
(2)補助金確定額
1,105,000円
差引額 [(1)-(2)]
0円

支出

研究費 (内訳) 直接研究費 物品費 252,888円
人件費・謝金 262,656円
旅費 0円
その他 6,071,940円
間接経費 2,550,000円
合計 9,137,484円

備考

備考
当初は新たに専任の人員を雇用する予定であったが、研究および準備時間が短いために適切な人材を雇用することが出来ず、研究補助者の増強で対応した。このため結果的に費用を抑えることが出来た。

公開日・更新日

公開日
2018-06-21
更新日
-