孤発性パーキンソン病遺伝子同定と創薬・テーラーメード研究

文献情報

文献番号
201231010A
報告書区分
総括
研究課題名
孤発性パーキンソン病遺伝子同定と創薬・テーラーメード研究
課題番号
H22-難治-一般-010
研究年度
平成24(2012)年度
研究代表者(所属機関)
戸田 達史(神戸大学 大学院医学研究科)
研究分担者(所属機関)
-
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 難治性疾患等克服研究(難治性疾患克服研究)
研究開始年度
平成22(2010)年度
研究終了予定年度
平成24(2012)年度
研究費
30,000,000円
研究者交替、所属機関変更
-

研究報告書(概要版)

研究報告書(PDF)

総括研究報告書
分担研究報告書
分担研究報告書
分担研究報告書
分担研究報告書
研究成果の刊行に関する一覧表

公開日・更新日

公開日
2014-05-21
更新日
-

文献情報

文献番号
201231010B
報告書区分
総合
研究課題名
孤発性パーキンソン病遺伝子同定と創薬・テーラーメード研究
課題番号
H22-難治-一般-010
研究年度
平成24(2012)年度
研究代表者(所属機関)
戸田 達史(神戸大学 大学院医学研究科)
研究分担者(所属機関)
-
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 難治性疾患等克服研究(難治性疾患克服研究)
研究開始年度
平成22(2010)年度
研究終了予定年度
平成24(2012)年度
研究者交替、所属機関変更
-

研究報告書(概要版)

研究報告書(PDF)

研究報告書(紙媒体)

公開日・更新日

公開日
2014-03-31
更新日
-

行政効果報告

文献番号
201231010C

成果

専門的・学術的観点からの成果
常染色体劣性遺伝性PD家系において、新規原因遺伝子座の候補領域を決定し、この領域内における複数の遺伝子に変異を認める成果が得られた。
また多数例をエクソームで解析し、結果は解析中であるが原因遺伝子の同定から、さらにその遺伝子産物の機能解析はPD克服に向けた創薬に直結する可能性が期待できる。
PDの臨床情報収集システムが構築されたことにより、今後も継続的に適切な情報が収集可能となった。さらに、ICDについては、QUIP日本語版の妥当性が検証できたので、今後日本人における検討が可能となった。
臨床的観点からの成果
さらなる常染色体劣性遺伝性PD家系でこれらの遺伝子の解析を行っており、1つまたは複数の原因遺伝子が同定できる可能性が高いと考えられ、病態解明・治療法の開発へ繋がっていくことが期待された。
現在家族例のエクソーム解析を進行させているが、原因遺伝子の同定から、さらにその遺伝子産物の機能解析はPD克服に向けた創薬に直結する可能性が期待できる。
ガイドライン等の開発
なし
その他行政的観点からの成果
なし
その他のインパクト
なし

発表件数

原著論文(和文)
6件
原著論文(英文等)
102件
その他論文(和文)
59件
その他論文(英文等)
0件
学会発表(国内学会)
26件
学会発表(国際学会等)
31件
その他成果(特許の出願)
1件
パーキンソン病発症リスクマーカー (特開2011-239697)
その他成果(特許の取得)
0件
その他成果(施策への反映)
0件
その他成果(普及・啓発活動)
0件

特許

主な原著論文20編(論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限る)

公開日・更新日

公開日
2016-07-19
更新日
-

収支報告書

文献番号
201231010Z