フィットファクタの支配因子探索による呼吸用保護具の適切な選択と使用のための簡易的チェック手法の検討

文献情報

文献番号
202522006A
報告書区分
総括
研究課題名
フィットファクタの支配因子探索による呼吸用保護具の適切な選択と使用のための簡易的チェック手法の検討
研究課題名(英字)
-
課題番号
23JA1007
研究年度
令和7(2025)年度
研究代表者(所属機関)
東 秀憲(産業医科大学 産業生態科学研究所 労働衛生工学)
研究分担者(所属機関)
-
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 健康安全確保総合研究分野 労働安全衛生総合研究
研究開始年度
令和5(2023)年度
研究終了予定年度
令和7(2025)年度
研究費
7,230,000円
研究者交替、所属機関変更
-

研究報告書(概要版)

研究報告書(PDF)

文献情報

文献番号
202522006B
報告書区分
総合
研究課題名
フィットファクタの支配因子探索による呼吸用保護具の適切な選択と使用のための簡易的チェック手法の検討
研究課題名(英字)
-
課題番号
23JA1007
研究年度
令和7(2025)年度
研究代表者(所属機関)
東 秀憲(産業医科大学 産業生態科学研究所 労働衛生工学)
研究分担者(所属機関)
-
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 健康安全確保総合研究分野 労働安全衛生総合研究
研究開始年度
令和5(2023)年度
研究終了予定年度
令和7(2025)年度
研究者交替、所属機関変更
-

研究報告書(概要版)

研究報告書(PDF)

行政効果報告

文献番号
202522006C

成果

専門的・学術的観点からの成果
今後主流となる可能性の高い短縮定量的フィットテストにおいて,顔認証あるいは顔サイズ・形状パラメータとフィットファクタとの相関関係について検討し,特に顔認証によるフィットファクタ推定によるフィットテストの合否判定と同時に顔サイズ・形状パラメータ予測の可能性を示すことで,作業者の顔に適した呼吸用保護具選定支援アプリの試作を行い,実用化が期待される.
臨床的観点からの成果
特記事項なし.
ガイドライン等の開発
フィットテストに不合格となる可能性の高い顔サイズ・形状パラメータの示す傾向について,顔認証により予測されたパラメータとフィットファクタの値から,注意すべきパラメータの値の傾向が,顔幅・長さ(FW・FL)ではS領域よりも小さい領域,顔サイズ・形状(PC1・PC2)ではSmallあるいはLong-Narrow領域かAverage2領域であることを見出し,パラメータの推定値がこの共通項にある場合には,適合性が悪い可能性があることを呼吸用保護具選定支援アプリマニュアル中に記載した.
その他行政的観点からの成果
特記事項なし.
その他のインパクト
特記事項なし.

発表件数

原著論文(和文)
0件
原著論文(英文等)
0件
その他論文(和文)
1件
その他論文(英文等)
0件
学会発表(国内学会)
8件
学会発表(国際学会等)
1件
その他成果(特許の出願)
0件
その他成果(特許の取得)
0件
その他成果(施策への反映)
0件
その他成果(普及・啓発活動)
0件

特許

主な原著論文20編(論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限る)

公開日・更新日

公開日
2026-06-03
更新日
-

収支報告書

文献番号
202522006Z