文献情報
文献番号
202503010A
報告書区分
総括
研究課題名
NDBと次世代医療基盤法DBの連結における課題抽出と連結DB利用による薬剤有用性・安全性の研究
研究課題名(英字)
-
課題番号
25AC1002
研究年度
令和7(2025)年度
研究代表者(所属機関)
土井 俊祐(国立大学法人千葉大学 医学部附属病院)
研究分担者(所属機関)
- 井出 博生(順天堂大学 健康データサイエンス研究科)
- 花岡 英紀(国立大学法人千葉大学 医学部附属病院)
- 鈴木 隆弘(千葉大学医学部附属病院企画情報部)
- 木村 倫人(千葉大学 医学部附属病院)
- 末廣 真理恵(長崎国際大学 薬学部薬学科)
- 室 高広(長崎国際大学 薬学部薬学科)
- 井田 友明(千葉大学 アレルギー・膠原病内科)
- 安藤 文彦(千葉大学 医学部附属病院企画情報部)
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 行政政策研究分野 政策科学総合研究(臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装研究)
研究開始年度
令和7(2025)年度
研究終了予定年度
令和9(2027)年度
研究費
11,400,000円
研究者交替、所属機関変更
-
研究報告書(概要版)
概要版(繰越課題)
本研究は、NDBと次世代医療基盤法DB(NGMDB)を連結し、データ連結における課題・解決策の検討や新薬総合評価システムの構築を通じて、薬剤の有効性・安全性を検証する基盤整備を目的とした。初年度(令和7年度)は、国内初となる両DBの連結データ利用申請と評価指標の検討を目標とした。
令和7年6月に公表された「次世代医療基盤法に基づくデータベースと公的データベース(NDB・介護 DB・ DPCDB)の匿名加工医療情報等の連結を検討している方へのマニュアル(2025年6月版)」に基づき、認定作成事業者およびNDB相談窓口にデータ利用申請を提出した。結果、実際のデータ提供は令和8年度中となる見込みだが、国内初の連結案件として承認を得て基盤を確保した。また、第45回医療情報学連合大会にてシンポジウムを企画・開催し、申請手続きの負担軽減や患者追跡の継続性確保など、DB連結の現状と将来の展望について多角的な議論を展開した。
実際のデータ連結着手は次年度に持ち越されたものの、研究遂行に必要な申請を最速で完了し、評価プログラム開発に向けた基盤整備を達成した。
令和7年6月に公表された「次世代医療基盤法に基づくデータベースと公的データベース(NDB・介護 DB・ DPCDB)の匿名加工医療情報等の連結を検討している方へのマニュアル(2025年6月版)」に基づき、認定作成事業者およびNDB相談窓口にデータ利用申請を提出した。結果、実際のデータ提供は令和8年度中となる見込みだが、国内初の連結案件として承認を得て基盤を確保した。また、第45回医療情報学連合大会にてシンポジウムを企画・開催し、申請手続きの負担軽減や患者追跡の継続性確保など、DB連結の現状と将来の展望について多角的な議論を展開した。
実際のデータ連結着手は次年度に持ち越されたものの、研究遂行に必要な申請を最速で完了し、評価プログラム開発に向けた基盤整備を達成した。
公開日・更新日
公開日
2026-06-24
更新日
-