食品中の放射性物質の基準値に伴う内部被ばく線量への検証と知見の収集に関する研究

文献情報

文献番号
202428019A
報告書区分
総括
研究課題名
食品中の放射性物質の基準値に伴う内部被ばく線量への検証と知見の収集に関する研究
研究課題名(英字)
-
課題番号
24KA2002
研究年度
令和6(2024)年度
研究代表者(所属機関)
青野 辰雄(特殊法人 福島国際研究教育機構 放射生態学ユニット)
研究分担者(所属機関)
-
研究区分
食品衛生基準行政推進調査事業費補助金 分野なし 食品安全科学研究
研究開始年度
令和6(2024)年度
研究終了予定年度
令和8(2026)年度
研究費
17,694,000円
研究者交替、所属機関変更
-

研究報告書(概要版)

研究報告書(PDF)

研究成果の刊行に関する一覧表
倫理審査等報告書の写し

公開日・更新日

公開日
2025-10-24
更新日
-

収支報告書

文献番号
202428019Z
報告年月日

収入

(1)補助金交付額
21,832,000円
(2)補助金確定額
21,689,000円
差引額 [(1)-(2)]
143,000円

支出

研究費 (内訳) 直接研究費 物品費 3,177,803円
人件費・謝金 6,923,300円
旅費 1,421,963円
その他 6,062,128円
間接経費 4,105,000円
合計 21,690,194円

備考

備考
本業務で用いる内部被ばく線量評価システムのデータバックアップ用記録メディアを調達した際、機器の仕様を精査した結果、予定よりも下位性能(記録容量)でも対応できることが判明し、そちらを購入した。また内部被ばく線量評価システムの運用のため追加で必要となったパソコン周辺機器類の購入で、予定より安価な機器(記録メディア)でも十分に対応できることが確認できたために、選定機器を変更した結果、当初予定金額から物品費が減額となった。国内旅費を計上していたが、令和6年度は本事業に関連する打ち合わせ等をすべてオンラインまたは当所で実施したことから予定の出張旅費の支出を要しなかったために減額となった。その他(委託費)は、仕様書を作成する中で内容の再確認をした結果、作業時間が短縮されたため、当初予定金額から減額となった。さらに、これらの直接経費の減額に伴い間接経費も減額となった。さらに、これらの直接経費の減額に伴い間接経費も減額となった。これに伴い1,194円を自己資金で対応した。

公開日・更新日

公開日
2026-03-10
更新日
-