強直性脊椎炎に代表される脊椎関節炎及び類縁疾患の医療水準ならびに患者 QOL 向上に資する大規模多施設研究

文献情報

文献番号
202310007A
報告書区分
総括
研究課題名
強直性脊椎炎に代表される脊椎関節炎及び類縁疾患の医療水準ならびに患者 QOL 向上に資する大規模多施設研究
研究課題名(英字)
-
課題番号
21FC1011
研究年度
令和5(2023)年度
研究代表者(所属機関)
冨田 哲也(森ノ宮医療大学 大学院/保健医療学研究科)
研究分担者(所属機関)
  • 松原 優里(自治医科大学 医学部)
  • 渥美 達也(国立大学法人北海道大学 北海道大学病院)
  • 高窪 祐弥(山形大学 医学部)
  • 門野 夕峰(埼玉医科大学 医学部)
  • 岸本 暢将(杏林大学 医学部)
  • 金子 祐子(慶應義塾大学 医学部)
  • 田村 直人(順天堂大学 大学院医学研究科)
  • 松野 博明(聖路加国際大学 聖路加国際病院)
  • 野崎 太希(慶應義塾大学 医学部)
  • 森 雅亮(国立大学法人東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科)
  • 大久保 ゆかり(小澤 ゆかり)(東京医科大学 医学部 皮膚科学分野)
  • 西本 憲弘(東京医科大学 医学部)
  • 藤尾 圭志(東京大学 医学部附属病院 アレルギーリウマチ内科)
  • 亀田 秀人(東邦大学 医学部 内科学教室 膠原病学分野)
  • 森田 明理(名古屋市立大学 大学院医学研究科)
  • 中島 亜矢子(三重大学 医学部附属病院)
  • 小田 良(京都府立医科大学 大学院医学研究科 運動器機能再生外科学(整形外科学教室))
  • 岡本 奈美(大阪医科薬科大学 医学部 医学科 小児科学)
  • 玉城 雅史(大阪大学 大学院医学系研究科 器官制御外科学(整形外科))
  • 渡辺 玲(順天堂大学 医学部)
  • 辻 成佳(日本生命済生会 日本生命病院 リハビリテーション科)
  • 松井 聖(兵庫医科大学 医学部)
  • 山村 昌弘(岡山済生会総合病院 内科)
  • 土橋 浩章(香川大学 医学部 血液・免疫・呼吸器内科学)
  • 谷口 義典(高知大学 教育研究部 医療学系臨床医学部門)
  • 中島 康晴(九州大学 大学院医学研究院 整形外科)
  • 宮川 一平(産業医科大学 医学部 第1内科学講座)
  • 川上 純(国立大学法人長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 先進予防医学共同専攻)
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 難治性疾患政策研究
研究開始年度
令和3(2021)年度
研究終了予定年度
令和5(2023)年度
研究費
3,850,000円
研究者交替、所属機関変更
所属機関異動  研究分担者 渡邉 玲  大阪大学(令和5年4月1日~令和5年11月30日)→順天堂大学(令和5年12月1日以降)

研究報告書(概要版)

研究目的
本邦での脊椎関節炎及び類縁疾患である掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)の臨床的疫学像を詳細に明らかにすることを目的とした。
研究方法
体軸性脊椎関節炎及びPAOに関しては全国疫学調査およびその二次解析を、指定難病である強直性脊椎炎については臨床個人調査票の経年的変化及び各都道府県別の患者数の推移を検討した。病態解明では末梢血単核細胞を用いたシングルセル解析による細胞表面タンパク発現情報解析を行った。乾癬性関節炎(PsA)に関しては、合計6200名の皮膚科医、リウマチ内科医、整形外科医に対して乾癬の病型や重症度などオンライン調査を実施した。脊椎関節炎用語統一に関しては脊椎関節炎診療に関わる重要な文献から抽出された専門用語に、リウマチ学・整形外科学・小児科学・皮膚科学・解剖学用語などを加えた約400語を抽出し、統一和訳に関する検討を行った。炎症性腸疾患関連SpAでは既報の情報をサーチし、日本で不足した情報の抽出を検討した。難病プラットフォームを利用しシステムを構築し、2023年5月からデータの蓄積と解析を開始した。

結果と考察
第二回体軸性脊椎関節炎全国調査で、報告患者数はAS 2,070/nr-ax SpA 729人、患者数はAS 4,700人(95%信頼区間:3,900-5,600)/nr-ax SpA 1,700人(95%信頼区間:1,300-2,100)と推計され、第一回の調査と比較し、患者数の増加がみられた。ASの推定発症年齢は、男で10歳代と50歳代にピークがあり、特に若い年代でHLA-B27を保有している者の割合が高値であった。薬剤では生物学的製剤が約70%の症例で施行され、特にTNF阻害剤(アダリムバム40mg/2週)の実施が約60%と最も実施割合が高値であり、80~90%の症例で有効であった。一方、nr-ax SpAの推定発症年齢は、ASと同様に、10歳代と50歳代にピークがあり、若い年代でHLA-B27を保有している者の割合が高値であった。強直性脊椎炎受給者証所持数経年変化では、2015年から2021年までの7年間で4.5倍に増加し、2021年は4552人であった。年代別では、強直性脊椎炎の好発年齢である10-30代の比率は30%から20%に低下している一方で70歳以上の高齢者は12倍に急増していた。ax SpA病態解明ではIFNactの割合増加はHLA-B27非保有例においてASDAS-CRPと有意に関連することが判明し,この関係性はHLA-B27保有例では認めなかった 。HLA-B27保有/非保有によるケモカイン・ケモカイン受容体発現の違いを検証したところ、 HLA-B27非保有例では保有例と比較しCCL3 やCXCR6などを高発現していた。
PsAに関しては、合計500名の医師から返信あり、診療科や勤務形態を問わず、関節症状の確認から治療開始までの期間は3ヶ月以内が望ましいと考えられ、実際に約半数でそのように実施されていた。
用語統一に関しては、脊椎関節炎用語集作成とJSASホームページでの公表:学会によって異なる和訳が存在する用語や、状況によって適切な和訳が異なる用語については、和訳1・和訳2という形で複数記載する形をとった。疾患活動性等の評価に関する複合指標など、適切な和訳が存在しない用語についてはあえて和訳を設定しないこととした。用語集はJSASに提出し、執行部の校閲を経て2023年12月にホームページに検索機能もつけて掲載した。
IBD-SpAに関しては、IBD-SpAに特化した調査項目に関してもデータを集積するため、既存の難病プラットフォームのデータ構築を試み、2023年5月に完成した。IBD-SpAのデータ集積を継続しており2023年11月10日時点で7例が登録された。PAO全国疫学調査では、報告患者数は2,284人、患者数は5,100人(95%信頼区間:4,400-5,800)と推計された。

結論
体軸性脊椎関節炎に関しては、高齢発症の存在の可能性が示唆された。患者数は増加しており、疾患の啓蒙・教育活動に成果と考えられた。またHLA B-27保有・非保有で病態が異なる可能性が示唆された。
PsAの早期診断のためには、関節症状の定期的なスクリーニングと必要な臨床・画像検査を行い、医療連携を推進することが重要であると考えられた。
脊椎関節炎診療にかかわる用語の和訳統一と定義の明文化ならびに教育スライドの和訳修正を行った。他分野の専門家が関わる疾患の研究においては、共通言語による共通認識をもってあたることが重要であると考えられた。
IBD関連SpAのデータ蓄積と解析を行うことで本邦での実態が明らかとなることが期待される。
本邦で初めてPAOの患者数が推定され、今後2次調査解析で重症度等を検討し実態を解明する礎となった。

公開日・更新日

公開日
2025-05-27
更新日
-

研究報告書(PDF)

研究成果の刊行に関する一覧表
倫理審査等報告書の写し

公開日・更新日

公開日
2025-05-27
更新日
-

研究報告書(紙媒体)

文献情報

文献番号
202310007B
報告書区分
総合
研究課題名
強直性脊椎炎に代表される脊椎関節炎及び類縁疾患の医療水準ならびに患者 QOL 向上に資する大規模多施設研究
研究課題名(英字)
-
課題番号
21FC1011
研究年度
令和5(2023)年度
研究代表者(所属機関)
冨田 哲也(森ノ宮医療大学 大学院/保健医療学研究科)
研究分担者(所属機関)
  • 中村 好一(自治医科大学 医学部)
  • 渥美 達也(国立大学法人北海道大学 北海道大学病院)
  • 高木 理彰(山形大学 医学部)
  • 門野 夕峰(埼玉医科大学 医学部)
  • 金子 祐子(慶應義塾大学 医学部)
  • 田村 直人(順天堂大学 大学院医学研究科)
  • 岸本 暢将(杏林大学 医学部)
  • 松野 博明(聖路加国際大学 聖路加国際病院)
  • 西本 憲弘(東京医科大学 医学部 )
  • 大久保 ゆかり(小澤 ゆかり)(東京医科大学 医学部 皮膚科学分野)
  • 藤尾 圭志(東京大学 医学部附属病院 アレルギーリウマチ内科)
  • 亀田 秀人(東邦大学 医学部 内科学教室 膠原病学分野 (医療センター大橋病院 膠原病リウマチ科))
  • 森 雅亮(国立大学法人東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科)
  • 森田 明理(名古屋市立大学 大学院医学研究科)
  • 中島 亜矢子(三重大学 医学部附属病院)
  • 岡本 奈美(大阪医科薬科大学 医学部 医学科 小児科学)
  • 辻 成佳(日本生命済生会 日本生命病院 リハビリテーション科)
  • 藤本 学(国立大学法人大阪大学 大学院医学系研究科)
  • 松井 聖(兵庫医科大学 医学部)
  • 山村 昌弘(岡山済生会総合病院 内科)
  • 中島 康晴(九州大学 大学院医学研究院 整形外科)
  • 川上 純(国立大学法人長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 先進予防医学共同専攻)
  • 谷口 義典(高知大学 教育研究部 医療学系臨床医学部門)
  • 土橋 浩章(香川大学 医学部 血液・免疫・呼吸器内科学)
  • 小田 良(京都府立医科大学 大学院医学研究科 運動器機能再生外科学(整形外科学教室))
  • 高窪 祐弥(山形大学 医学部)
  • 玉城 雅史(大阪大学 大学院医学系研究科 器官制御外科学(整形外科))
  • 野崎 太希(慶應義塾大学 医学部)
  • 松原 優里(自治医科大学 医学部)
  • 渡辺 玲(順天堂大学 医学部)
  • 宮川 一平(産業医科大学 医学部 第1内科学講座)
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 難治性疾患政策研究
研究開始年度
令和3(2021)年度
研究終了予定年度
令和5(2023)年度
研究者交替、所属機関変更
所属機関異動  研究分担者 渡邉 玲  大阪大学(令和5年4月1日~令和5年11月30日)→順天堂大学(令和5年12月1日以降)

研究報告書(概要版)

研究目的
本邦での脊椎関節炎及び類縁疾患である掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)の臨床的疫学像を詳細に明らかにすることを目的とした。
研究方法
体軸性脊椎関節炎及びPAOに関しては全国疫学調査およびその二次解析を、指定難病である強直性脊椎炎については臨床個人調査票の経年的変化及び各都道府県別の患者数の推移を検討した。診断に重要な仙腸関節MRI所見を検討した。疾患の教育・啓蒙活動評価を日本リウマ学会、日本整形外科学会員を対象にアンケート調査を実施した。病態解明では末梢血単核細胞を用いたシングルセル解析による細胞表面タンパク発現情報解析を行った。乾癬性関節炎(PsA)に関しては、重症度分類評価項目の検討および診療実態調査を実施した。脊椎関節炎用語統一に関しては脊椎関節炎診療に関わる重要な文献から抽出された専門用語に、リウマチ学・整形外科学・小児科学・皮膚科学・解剖学用語などを加えた約400語を抽出し、統一和訳に関する検討を行った。炎症性腸疾患関連SpAでは既報の情報をサーチし、日本で不足した情報の抽出を検討した。難病プラットフォームを利用しシステムを構築し、2023年5月からデータの蓄積と解析を開始した。
結果と考察
第二回体軸性脊椎関節炎全国調査で、報告患者数はAS 2,070/nr-ax SpA 729人、患者数はAS 4,700人(95%信頼区間:3,900-5,600)/nr-ax SpA 1,700人(95%信頼区間:1,300-2,100)と推計され、第一回の調査と比較し、患者数の増加がみられた。ASの推定発症年齢は、男で10歳代と50歳代にピークがあり、特に若い年代でHLA-B27を保有している者の割合が高値であった。nr-ax SpAの推定発症年齢は、ASと同様に、10歳代と50歳代にピークがあり、若い年代でHLA-B27を保有している者の割合が高値であった。強直性脊椎炎受給者証所持数経年変化では、2015年から2021年までの7年間で4.5倍に増加し、2021年は4552人であった。仙腸関節MRI撮像標準プロトコルを提言した。アンケートの回答は593名から得られた。2020年に本研究班が発刊した「脊椎関節炎診療の手引き2020」の認知度は37.0%であり、知っていると回答した群では診療に関する知識が高かった。
ax SpA病態解明ではHLA-B27保有/非保有によるケモカイン・ケモカイン受容体発現の違いを検証したところ、 HLA-B27非保有例では保有例と比較しCCL3 やCXCR6などを高発現していた。
PsAに関しては、重症度の判定に含めるべき臨床評価項目として圧痛関節数、腫脹関節数、皮膚病変、疼痛、患者全般評価、HAQ-DI、付着部炎数、血清CRP値、関節の構造的変化の9項目が選定された。用語統一に関しては、脊椎関節炎用語集作成とJSASホームページでの公表:学会によって異なる和訳が存在する用語や、状況によって適切な和訳が異なる用語については、和訳1・和訳2という形で複数記載する形をとった。疾患活動性等の評価に関する複合指標など、適切な和訳が存在しない用語についてはあえて和訳を設定しないこととした。用語集はJSASに提出し、執行部の校閲を経て2023年12月にホームページに検索機能もつけて掲載した。
IBD-SpAに関しては、IBD-SpAに特化した調査項目に関してもデータを集積するため、既存の難病プラットフォームのデータ構築を試み、2023年5月に完成した。IBD-SpAのデータ集積を継続しており2023年11月10日時点で7例が登録された。PAO全国疫学調査では、報告患者数は2,284人、患者数は5,100人(95%信頼区間:4,400-5,800)と推計された。
結論
体軸性脊椎関節炎に関しては、高齢発症の存在の可能性が示唆された。患者数は増加しており、疾患の啓蒙・教育活動に成果と考えられた。またHLA B-27保有・非保有で病態が異なる可能性が示唆された。
PsAの早期診断のためには、関節症状の定期的なスクリーニングと必要な臨床・画像検査を行い、医療連携を推進することが重要であると考えられた。
脊椎関節炎診療にかかわる用語の和訳統一と定義の明文化ならびに教育スライドの和訳修正を行った。他分野の専門家が関わる疾患の研究においては、共通言語による共通認識をもってあたることが重要であると考えられた。
IBD関連SpAのデータ蓄積と解析を行うことで本邦での実態が明らかとなることが期待される。
本邦で初めてPAOの患者数が推定され、今後2次調査解析で重症度等を検討し実態を解明する礎となった。

公開日・更新日

公開日
2025-05-27
更新日
-

研究報告書(PDF)

公開日・更新日

公開日
2025-05-27
更新日
-

研究報告書(紙媒体)

行政効果報告

文献番号
202310007C

成果

専門的・学術的観点からの成果
第二回体軸性脊椎関節炎全国調査2次解析よりHLA B-27非保有、女性、高齢発症での診断に課題があることが明らかとなった。PAO全国調査では、患者数は5,100人と推計された。Minds準拠診療ガイドラインの策定に関しては、初年度のR6年はまず、体制作りを行い、診療ガイドライン統括委員会、作成委員会、システマティックレビューチームを構成した。それぞれの脊椎関節炎分科会よりクリニカルクエスチョンを設定した。
臨床的観点からの成果
脊椎関節炎診療の手引き2020の浸透をはかり、2023年度は臨床個人調査票での受給者数が5353人まで増加し従来より診断に至る患者が増加している。掌蹠膿疱症性骨関節炎診療の手引き2022の浸透をはかり、患者の早期発見・早期治療介入が可能となりつつある。
ガイドライン等の開発
脊椎関節炎診療の手引き2020の改訂をMinds 準拠で行うべく準備を進めている。
掌蹠膿疱症性骨関節炎診療の手引き2022を作成した。関連学会でパブリックコメントを実施透明性を高め、2022年9月に発刊した。
その他行政的観点からの成果
X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎に対して、本邦では抗TNF製剤が全く承認されていなかった。全国疫学調査2次解析データを基に関連学会から公知申請を施行し、2023年に本邦で初めて抗TNF製剤が保険承認となった。
その他のインパクト
2023年には日本リウマチ財団主催リウマチ月間講演会で一般市民、患者向け講演で、AS友の会、日本乾癬患者連合会PPP communityの患者代表者から疾患啓蒙を行った。日本脊椎脊髄病学会ではシンポジウムで講演を行った。
掌蹠膿疱症性骨関節炎に関しては難病治療開発機構主催のシンポジウムを開催した。

発表件数

原著論文(和文)
5件
原著論文(英文等)
1件
その他論文(和文)
0件
その他論文(英文等)
5件
学会発表(国内学会)
10件
学会発表(国際学会等)
2件
その他成果(特許の出願)
0件
その他成果(特許の取得)
0件
その他成果(施策への反映)
1件
X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎に対する抗TNF製剤の公知申請
その他成果(普及・啓発活動)
2件
講演2件、

特許

主な原著論文20編(論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限る)

論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限ります。

原著論文1
Tsuji S, Okubo Y, Tomita T, et al
Modified Pustulotic Arthro-Osteitis diagnostic guidance 2022 -Modified Sonozaki criteria--Secondary publication.
Modern Rheumatology , 34 (5) , 1076-1078  (2024)
doi: 10.1093/mr/roae003.

公開日・更新日

公開日
2025-05-23
更新日
2026-05-26

収支報告書

文献番号
202310007Z
報告年月日

収入

(1)補助金交付額
5,005,000円
(2)補助金確定額
4,612,000円
差引額 [(1)-(2)]
393,000円

支出

研究費 (内訳) 直接研究費 物品費 10,429円
人件費・謝金 19,655円
旅費 669,932円
その他 2,757,578円
間接経費 1,155,000円
合計 4,612,594円

備考

備考
-

公開日・更新日

公開日
2024-09-20
更新日
-