新型コロナウイルス感染症等と口腔内状態及び歯科保健医療の関係性の検証のための研究

文献情報

文献番号
202006068A
報告書区分
総括
研究課題名
新型コロナウイルス感染症等と口腔内状態及び歯科保健医療の関係性の検証のための研究
研究課題名(英字)
-
課題番号
20CA2071
研究年度
令和2(2020)年度
研究代表者(所属機関)
泉福 英信(国立感染症研究所 細菌第一部)
研究分担者(所属機関)
-
研究区分
厚生労働科学研究費補助金 行政政策研究分野 厚生労働科学特別研究
研究開始年度
令和2(2020)年度
研究終了予定年度
令和2(2020)年度
研究費
2,088,000円
研究者交替、所属機関変更
-

研究報告書(概要版)

研究報告書(PDF)

総括研究報告書
研究成果の刊行に関する一覧表
倫理審査等報告書の写し
倫理審査等報告書の写し
倫理審査等報告書の写し
倫理審査等報告書の写し
倫理審査等報告書の写し

公開日・更新日

公開日
2021-07-12
更新日
2022-03-30

研究報告書(紙媒体)

行政効果報告

文献番号
202006068C

成果

専門的・学術的観点からの成果
口腔保健によるCOVID-19の感染と重症化予防のエビデンスは見当たらず、インフルエンザに関する口腔ケアの効果の例を入れても、今のところエビデンスは無いと考えられた。
臨床的観点からの成果
口腔ケアによるCOVID-19の感染と重症化予防のエビデンスはないが、口腔組織へのSARS-C0V-2の感染、SARS-C0V-2の感染に対する唾液の役割、歯科医療におけるワクチン接種を含めた院内感染対策の必要性、歯科医療におけるCOVID-19に対する対応の国際的な違いなど、多くの課題が明らかとなった。
ガイドライン等の開発
特になし。
その他行政的観点からの成果
特になし
その他のインパクト
特になし

発表件数

原著論文(和文)
0件
原著論文(英文等)
1件
その他論文(和文)
0件
その他論文(英文等)
0件
学会発表(国内学会)
0件
学会発表(国際学会等)
0件
その他成果(特許の出願)
0件
その他成果(特許の取得)
0件
その他成果(施策への反映)
0件
その他成果(普及・啓発活動)
0件

特許

主な原著論文20編(論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限る)

論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限ります。

原著論文1
Akio Tada and Hidenobu Senpuku
The Impact of Oral Health on Respiratory Viral Infection
Dentistry Journal , 9 (4) , 43-  (2021)
doi.org/10.3390/dj9040043

公開日・更新日

公開日
2021-07-12
更新日
2022-02-21

収支報告書

文献番号
202006068Z
報告年月日

収入

(1)補助金交付額
2,088,000円
(2)補助金確定額
1,885,000円
差引額 [(1)-(2)]
203,000円

支出

研究費 (内訳) 直接研究費 物品費 1,241,667円
人件費・謝金 0円
旅費 16,050円
その他 628,218円
間接経費 0円
合計 1,885,935円

備考

備考
COVID-19の関係で、実験補助員を雇うことが出来なかった。また、会議、学会への参加を自粛した。一方、文献検索に時間を使い、課題の検証作業のための研究を取り入れた。その結果、計画通り支払いができず、補助金確定額と支出の合計に差異が生じた。その分935円を自己資金で補った。

公開日・更新日

公開日
2021-07-12
更新日
2021-11-29