概要版

文献情報

文献番号 201328009B
報告書区分 総合
研究課題 地域医療における薬剤師の積極的な関与の方策に関する研究
課題番号 H23-医薬-一般-013
研究年度 平成25(2013)年度
研究代表者(所属機関) 今井 博久(国立保健医療科学院 ) 
研究分担者(所属機関)   
研究区分 厚生労働科学研究費補助金 健康安全確保総合研究 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究
開始年度 平成23(2011)年度
終了予定年度 平成25(2013)年度
研究費  
研究者交替、所属機関変更  

研究報告書(概要版)

概要版 研究目的:
 
研究方法:
 
結果と考察:
 
結論:
 
公開日 -
研究報告書

ファイルリスト

公開日・更新日

公開日 2015年03月02日
更新日 -

ファイルリスト

公開日・更新日

公開日 2018年06月08日
更新日 -
行政効果報告(助成研究成果追跡資料)

文献情報

文献番号 201328009C

成果

専門的・学術的観点からの成果 処方変更による臨床アウトカムの変化の解析、入院時持参薬管理への薬剤師の薬剤療法の管理機能による薬剤師の本質的な機能の検討、在宅医療における薬剤処方の実態と薬剤師の積極的な役割の定義を行った。
臨床的観点からの成果 血圧、血糖、脂質のそれぞれの値は、処方変更を行うことで有意に改善していた。慢性疾患の薬物治療において処方の再設計は臨床検査値を改善させることが示唆された。
ガイドライン等の開発 なし
その他行政的観点からの成果 在宅医療における薬剤処方の実態と薬剤師の積極的な役割の研究で、わが国で初めて大規模な全国調査を実施し、在宅医療における薬剤師の機能を同定した。
その他のインパクト なし

発表状況

分類 種類 件数 備考
原著論文 和文 1件  
英文等 1件  
その他の論文 和文 7件  
英文等 0件  
学会発表 国内学会 21件  
国際学会等 2件  
その他の成果 特許 出願 0件  
特許 取得 0件  
施策への反映 0件  
普及・啓発活動 0件  

特許

分類 特許の名称 発明者名 権利者名 特許番号 出願年月日 取得年月日 国内外の別
               

主な原著論文20編(論文に厚生労働科学研究費の補助を受けたことが明記された論文に限る)

  著者名 タイトル 雑誌名 開始頁
-終了頁
掲載論文のDOI(デジタルオブジェクト識別子)
原著論文 1 今井 博久、福島 紀子  第1章 ビアーズ基準と高齢者の薬物療法  これだけは気をつけたい高齢者の薬剤処方        1-8  2013    
原著論文 2 佐藤 秀昭、庄野あい子、今井 博久 他  病棟薬剤業務の導入によるインシデント発生の防止効果の検討  薬事新報     2799号  35-37  2013    
原著論文 3 佐藤 秀昭  病棟薬剤業務の導入により薬物療法はどのように変わったか           「病棟薬剤業務 薬物療法の質の向上を図る」   Innovative Phaemacist  1巻  2号  10-11  2013    
原著論文 4 M Onda, H Imai, Y Kataoka, et al  A Preliminary Study about the Relationship between Workload and the Outcomes of Community Pharmacists’ Home Visiting Service.  J. Soc. Pharm  32巻  2号  2-7  2013    

公開日・更新日

公開日 2015年07月28日
更新日 2018年06月08日

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